自然乾燥・ドライヤー 髪にいいのは?
2017/05/26
「ドライヤーで髪の毛を乾かすと傷むので、洗髪後は自然乾燥のほうがいい」
と思っている人もいると思いますが、それは大きな間違いです。
髪の毛が濡れていると、キューティクルが開きっぱなしになりダメージを受けやすい状態です。
また、枕とこすれて傷んだり、汗や皮脂と混ざって雑菌が繁殖して臭いの原因となることもあります。
そのまま長時間の放置は絶対にNGです。
しかし、間違ったドライヤーの使い方で髪を乾かすと、髪を傷める原因になってしまいます。
でも、ドライヤーも正しい手順で乾かせば、髪の毛は健康的でツヤのある状態をキープすることができます。
まずは、洗髪後のタオルドライの手順を覚えましょう。
洗髪後のタオルドライ
- 1. 髪の水分をしぼる
タオルドライする前に、しっかりと水気を手で絞ります。 - 2. 根元の水分を取る
乾きにくい根元はタオルで水分を拭き取ります。
地肌はこすらずにつまむように意識して。 - 3. 叩いて水気を取る
タオルでポンポンと押さえるようにして、水分を取ります。
この時髪の毛同士をこすり合わせると、キューティクルがはがれて髪の毛を傷める原因になるので注意!
タオルドライの方法はわかりましたか?
次回は、タオルドライの次に行う、ハンドブローの方法をお伝えします。

